第2回蓮如さんかるた大会 大会毎年開催へ|佛教文化振興事業|一般財団法人 本願寺文化興隆財団
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第2回蓮如さんかるた大会

第2回蓮如さんかるた大会
   約250人が大会に参加
  
霊光院殿が賞状を授与
   大谷実成御連枝殿による閉会の辞

 本願寺文化興隆財団、福井県あわら市共催による第2回蓮如さんかるた大会を7月8日、吉崎御坊蓮如上人記念館(あわら市)で行いました。未就学児童や小学生、保護者を含めて約250人が参加し、かるた競技から郷土の偉人である上人のお心に触れました。
 かるたは平成27年の上人御生誕(ごしょうたん)600年を記念し、あわら市と当財団が共同制作。各地に残る上人の伝承等を題材に全国公募した読札に、『デビルマン』等で知られる漫画界の巨匠・永井豪氏、里中満智子氏、木村直巳氏が絵札を描きました。
 大会には、あわら市と石川県加賀市から未就学児童(4~6歳)の部、小学生の部(1年~3年)に個人、団体合わせて52人が出場。来賓の稲田朋美衆議院議員の祝辞、佐々木康男あわら市長の挨拶、3人1チームの団体戦、個人戦と続きました。
 保護者から寄せられる声援の中、選手たちは「はい」という元気な声とともに絵札に手を伸ばし、嬉し泣きや悔し泣きする姿が見られる等、熱戦が繰り広げられました。
 表彰式では霊光院大谷実(さね)成(しげ)本願寺御連枝(ごれんし)殿(でん)が「札1枚で良いので、その意味を家族で語り合って欲しい」と挨拶。最後に上人御像に全員で手を合わせ、今も上人のみ教えが生活に息づく北陸の精神風土を示す大会になりました。次回は来夏の予定。

 賞品等の協力企業は次の通り(敬称略・順不同)=ウェスティン都ホテル京都、サッポロビール、芦原温泉旅館協同組合、牛若丸産業、フィールドワークス、加賀フルーツランド、おつかいもの本舗、三和商事、芦原温泉上水道財産区。


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