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信楽壇

京都 至上の安息の聖地
本願寺800年の法統輝く
東山浄苑東本願寺

浄苑 最高のステータス
新納骨壇、

信楽壇しんぎょうだん

誕生

阿弥陀様、お釈迦様、天照大神あまてらすおおみかみ法統ほうとう結縁けちえん

亡き人の極楽往生はもちろん、私たちも神仏の照護のもと、真の仏弟子として、誇りと喜びを持って仕合せに生きるご縁を深められる信楽壇。本願寺800年の法統輝く当東山浄苑では、創建50周年記念事業として、神仏習合のみ教えに浴する浄苑最高のステータス、最上、最高の新納骨壇、信楽壇の割当を開始します。
信楽壇には阿弥陀様、お釈迦様、天照大神の法統、神佛習合の教えに結縁できる特典が満載です。最上の大蓮だいれん、核家族向けの寶蓮ほうれん、ご夫婦やお一人様向けの白蓮びゃくれんの3種があり、ご希望に合わせて選べます。

信楽堂礼拝所

信楽壇のご紹介

大蓮

最上の納骨壇

大蓮-だいれん-
本体価格(税込)
上・下各壇
253万円

内寸

高さ
67.5cm
32.5cm
奥行
34.0cm
寶蓮

核家族向け

寶蓮-ほうれん-
本体価格(税込)
上・中・下各壇
220万円

内寸

高さ
40.3cm
32.5cm
奥行
34.0cm
白蓮

ご夫婦やおひとり様向け

白蓮-びゃくれん-
本体価格(税込)
各壇
187万円

内寸

高さ
27.5cm
32.5cm
奥行
34.0cm

神仏習合の法統に結縁する多彩な特典

極楽浄土を想起 信楽堂しんぎょうどう

平成の大伽藍・当浄苑の嘉枝堂地下3階に信楽壇専用の特別な御堂・信楽堂を建立しました。
檜造りの清楚な扉を開けると、そこにはおごそかな照明と内装、神佛習合のみ教に包まれた、まさに極楽浄土を想起させる荘厳そうごんな世界が広がります。

信楽堂納骨者だけの世界初・神佛習合の礼拝所(御荘厳おしょうごん

威容を誇る信楽壇納骨者専用の礼拝所(御荘厳)は、本邦初となる神佛習合のみ教の結晶で、信楽壇の納骨者だけが参詣できます。
御本尊は、浄苑嘉枝堂本堂とここにしかない、御法主台下ご発案のガンダーラ式、白木の阿弥陀如来立像、世界遺産・スリランカ佛歯寺ぶっしじから贈られた、日本佛教諸宗を抱合する釈尊坐像、そして、天照大神、親鸞聖人が「和国の教主」と仰がれた聖徳太子、本願寺の寺号を下賜された亀山天皇、親鸞聖人と蓮如上人に大師号を贈られた明治天皇の天牌てんぱいをご奉安。信楽壇納骨者の為、毎朝には伝統ある本願寺の法式に則った勤行(晨朝じんじょう)、春秋彼岸、盂蘭盆会、報恩講、修正会等、各年中佛事も勤まり、お念佛の声が高らかに各信楽壇へ届きます。

法統継承之証ほうとうけいしょうのしょう

割当時に授与される法統継承之証には、釈尊、天照大御神から御法主台下まで連綿と続く神佛習合の法統の末流に、信楽壇納骨者とそのご家族の俗名、法名が、御法主台下のお許しを得て、お一人ずつ、特別に本願寺の御連枝ごれんしが揮毫されます。
これにより、先祖の成佛はもちろん、皆様の感恩のおもいに包まれる真の佛弟子としての歩みが始まります。

法統継承之証

本願寺懐中名号かいちゅうみょうごう

蓮如上人が多くの御名号おみょうごう(南無阿弥陀仏)を門徒に下附されたことにより、家庭佛壇の誕生となります。そこで、信楽壇納骨者が家庭で常に御本尊を拝む生活を送るべく、本願寺懐中名号(南無阿弥陀佛)を年々、年末から年初にかけて授与します。佛恩に感謝し、本願寺懐中名号とともに新年をお迎え下さい。なお、旧年の本願寺懐中名号は浄苑でお焚き上げをします。

本願寺懐中名号

本願寺桐骨箱、納骨経

桐で作った本願寺特製の骨箱(縦15㎝×横15㎝×高16㎝)一口いっくが信楽壇割当時に下付され、納骨のお勤めとともに信楽壇割当冥加金に含まれています(二口目から別途冥加金が必要)。納骨が割当時にない場合でも、本願寺桐骨箱は授与します。
なお、本願寺桐骨箱の最大収容数は、大蓮12口、寶蓮8口、白蓮4口となります。

本願寺桐骨箱

信楽講員特別ラウンジ 信楽壇講員之間しんぎょうだんこういんのま

信楽壇の納骨者は、本願寺と神佛習合のみ教を護持する信楽壇講員になります。信楽壇講員とそのご家族は特別ラウンジ「信楽壇講員之間」を利用でき、各種飲料を楽しみながら、佛事相談の場にもなります。また、手荷物用ロッカーも使用できます。

信楽壇講員之間

佛縁深める各種法要

信楽壇納骨者が神佛を敬い、先祖の遺骨をお守りする決意を新たにすべく、信楽壇が新たに開かれたことを御本尊に奉告する法統結縁けちえん法要と、年1回、希望日に佛弟子になったことを神佛に感謝する信楽壇法要(法統結縁法要以降、計2回)が、信楽壇割当冥加金みょうがきんの中で執行されます。

法要の様子

よくあるご質問

家の宗旨は本願寺(浄土真宗)と異なるのですが、信楽壇に入れますか?
もちろん、入れます。信楽堂礼拝所には、日本佛教の諸宗が帰依するお釈迦様、そして、天照大御神の天牌てんぱいをご安置するほか、法統継承之証では阿弥陀様、お釈迦様、天照大御神あまてらすおおみかみの法統の末流に信楽壇納骨者の俗名、法名が記載され、神佛習合のみ教に帰依する証となります。
うるわしき「日本のこころ」を顕現する信楽壇ですから、貴家の宗旨が本願寺でなくても佛弟子になることにかわりありません。
信楽壇の使用年数に期限はありますか?
使用年数の期限はありませんが、年間1万円の崇敬費そうきょうひが必要で、33回忌まで前納(32年間)もできます。
また、信楽壇の承継者がおられない場合、東山浄苑東本願寺が承継者となり、管理することもできます。
信楽壇の生前申し込みはできますか?
ご遺骨がなくてもすぐにお申込みできます。
また、ご遺骨がある場合、割当と同時に納骨できます。

信楽壇壇籍者の喜びの声

70代男性

(70代男性)

法統継承之証に亡き母の法名、俗名を書いてもらいました。お釈迦さまや天照大神に連ねて下さり、感謝の気持でいっぱいです。
私もいずれはそこに記載してもらえると思うと、余生も安心して過ごせます。

60代女性

(60代女性)

家の宗旨は本願寺ではなく、信楽壇に納骨できるのか不安でした。しかし、信楽堂の祭壇には阿弥陀様やお釈迦さま、天照大神等の神々が安置されており、神仏習合の教えによってすべての宗派を包み込むから問題はないとのお話を聞き、早速、申し込みました。
「神を崇め、仏を拝む」日本人の心に根差した信楽壇に満足しています。

お申し込み・お問い合わせ

607-8461 京都市山科区上花山旭山町8の1
TEL : 075-541-8391(代) FAX : 075-531-1663

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フリーダイヤル

0120-231-342

アクセスマップ

●タクシー/JR京都、阪急河原町、京阪清水五条の各駅から10~15分。
●マイカー/名神・京都東インターチェンジから、国道1号線(京都方面)に入り10~15分。東山トンネルを抜けて約100mのところを左折、東山浄苑専用道路へ入る。駐車場あり。
●送迎バス/東山浄苑専用参詣バスが、日曜、祝日、盂蘭盆会、春秋彼岸会等の年中佛事に運行。詳細はHP。

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