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往還回向の夜【おうげんえこうのよる】

往還回向の夜(8月16日)

 佛様とご先祖への感謝の心を託した献灯である往還燈籠【おうげんとうろう】を毎年8月16日夕、常楽堂の曲水に流します。
 往還燈籠は、浄土真宗の根本教義である「往還回向」【おうげんえこう】から東本願寺東山浄苑苑主・大谷暢順本願寺御法主台下が命名されました。
 往還回向とは、阿弥陀如来様からご信心を賜って命終とともに阿弥陀如来様のお浄土へ往生させていただき(往相)諸仏となった故人が私たちの救済のため、再び帰ってこられる(還相)ことであります。
 まさに、曲水の水面を灯火で彩るこの往還燈籠は、往相、還相する諸仏の念仏讃嘆の姿をあらわしたと言えましょう。
 東山浄苑相続講の皆様におかれましては、亡き人をしのび、仏様への報恩感謝の念を深めるまたとない御縁として、献燈をご案内いたします。

往還燈籠御献燈のご案内

・御献燈は「相続講員のみ」となっております。
・この機会に相続講入講を希望される方は、ご連絡下さい。東山浄苑相続講についてはこちら
・「往還回向の夜」には、どなた様もお参りしていただけます。
・献灯前に、曲水前にて往還燈籠をお供えし、東山浄苑相続講員さまだけの盂蘭盆会法要【うらぼんえほうよう】を御法主台下の御親修【ごしんしゅう】により、お勤めします。

動画ギャラリー

 


■申込締切
・郵便局窓口受付:7月31日

※但し、限定数(毎年500燈)に届き次第受付終了致します。
※御申込用紙につきましては、相続講員様宛に別送させて頂きます。また、東本願寺東山浄苑尚書(総合受付)でも受付いたします。

■冥加金
・相続講特別講員:一燈5,000円
・相続講通常講員:一燈7,000円

※何燈でもお申し込みいただけます。

お問い合せ先:東本願寺東山浄苑 尚書(総合受付)

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