文字のサイズ

歳末昏時とお煤払い

歳末昏時とお煤払い

歳末昏時(12月31日)とお煤払い(12月28日)

 御一年最後の行事として、歳末昏時が勤まります。蓮如上人は「佛法に明日という事は無い」と仰せになられました。明日という日は無いものと考えて、油断無く佛法をたしなまなければならないと仰せになった事であります。そのように日々、明日無きものとして念佛暮らしをお勤めになられた訳でありますが、一年を振り返り新たな年を迎える節目の行事として佛祖の恩徳に感謝し、佛様の塵芥を払う「御煤払い」を本願寺御法主台下、御門主台下、御連枝殿直々に諸堂において執行されます。
 参詣に訪れる御門徒方もともに、阿弥陀如来に一年間見守り続けて下さったご恩に合掌礼拝します。その後引き続き執行される歳末昏時に参詣し、佛恩感謝、報恩感謝の念佛を称えられ、皆さんの一年を締めくくります。


歳末昏時とお煤払いのご案内はこちら

令和2年お煤払い行事予定

■日時
令和2年12月28日(月)

■開門
9:00~17:00

■法要 令和2年12月28日(月) 
お煤払


令和2年歳末昏時・除夜の鐘行事予定

■日時
令和2年12月31日(木)

■開門
9:00~17:00

■法要 令和2年12月31日(木) 
除夜の鐘
歳末昏時

※詳細は決定次第HP上または本願寺春秋(旧四季報)でお知らせいたします。

ページの先頭へ